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プラン 一覧



 お客様からのご注文は、造園という職種がら当然”庭を造る”事がメインなのですが、
一口に庭といってもわかりづらいので、ここでは1つ1つの要素に分けてご紹介致します。


<剪定・整枝> 樹木の種類によって時期が違います。次の芽がいつできるのかが大事だからです。年に2回ほど刈るのがベストといわれています。が、もちろんそれ以外のご提案もございます。 <草刈・草取> 春、花が咲き出してようやく暖かくなり出すと困るのが”雑草”です。住宅まわり以外に、工場やマンションといった大面積の草刈も請け負っています。
↑草取 ↑草刈
<植栽> 植栽には様々な効果があります。風除けや日除けのほかに生垣になると地震の際倒壊の危険を考えるとブロック塀より安全ですし、延焼防止の機能もあります。各自治体で生垣に補助金があるのをご存知ですか?ご相談お受けします。 <花/畑> ガーデニングは日本でも昔から行われていたのですが、その市民権を得たのは、大阪花博からといわれております。以来花の種類も世界中から寄せられものすごい量です。近年ではキッチンガーデンといって”野菜などをお庭で”といった仕事も出てまいりました。


 その他、デッキ/カーポート/蜂などの虫の相談/”土”の相談/
/記念樹の相談/水はけに関する相談/などなど
写真が出来次第登場予定です。
ご容赦ください。





ちょっとコラム
「駒ケ岳 空の旅」


 去る7月28日に世界第2位(標高差)というロープウェイにのり、駒ヶ岳千畳敷カールへ行ってきました。時間待ちには舌をまいたものの、逆に下りも時間待ちだったので予定より長い散策時間がとれました。駒ケ岳神社から宝剣岳への分岐を横目に剣ケ池までの約`をゆっっくりと歩くこと一周。涼風の中花の図鑑を片手に(ロープウェイの待ち時間に購入)まず目に映ったのはチングルマ、シナノキンバイの群れと剣ケ池への花畑風景。カメラを向けたのですが、入りきらない雄大な景色にしばし呆然。歩みを進めてアオノツガザクラ、カラマツソウ。おや?明らかに葉の違う…カエデカラマツ。足元には「オオ、これが!」艶やかな蕾のミヤマクロユリ、ミヤマクロスゲ、小さな小さなミヤマリンドウ、ふと気付くと一面にコバイケイソウ、ムカゴトラノオ、足元にマイズルソウ、ウメバチソウ、ゴゼンタチバナ、ミヤマシオガマ、そしてミヤマアキノキリンソウ。本当に素らしいお花畑…山の自然は段々と季節が変わり、1~2週間後には初秋の風情のことでしょう
 野猿が戯れ、思わぬ仕草にカメラをぱちり。しかし、柵を越えついつい美しい花に吸い寄せられたおじさん。仕事熱心な監視員に前触れなくいきなり、イエローカードを出されてしまいました。皆さん気をつけましょう。

ご連絡お待ちしています